小鳥と暮らす【小鳥のお部屋編】

前回小鳥と暮らす時に生じる、小鳥のデメリットをご紹介しました。
デメリットを理解して小鳥と楽しく快適に過ごすために、今回は小鳥との暮らしの中で重要な【お部屋】についてをご紹介していきます。
鳥の種類によって大きさが異なるので、小鳥にあったお部屋を選んであげましょう。

小鳥のお部屋【ゲージ】

小鳥のお部屋

小鳥のゲージには様々なサイズが用意されています。
文鳥やセキセイインコ、コザクラインコなどの小さい部類に入る小鳥のゲージは、一辺が最低でも35センチ程度の長さのあるゲージがお勧めです。

基本的に小鳥が1日のほとんどを時間を過ごすお部屋なので、自分の部屋を探す時のように慎重に選んであげましょう。
一緒に暮らす小鳥の体のサイズに合わせ、羽ばたけるだけの余裕のある大きさが理想です。見た目の可愛さやインテリアに合ったオシャレなものを

優先するのではなく、小鳥が快適に、事故が起こらないようなシンプルな形のゲージを選ぶのがお勧めです。
また、飼い主にとっても掃除やお世話が楽なものを選ぶことも、飼い主側の負担も減るので考慮してみましょう。

材質については、ステンレス製のものがサビにくく丈夫なので長い目で見るとお勧めです。ただ、値段が少し高めなので、最初は3000円程度の金額のゲージでもいいと思います。
また、ゲージを選ぶときのポイントは、小鳥を放鳥してあげる時に、小鳥が出入りがしやすいように、入り口が大きめに開く扉があるタイプが使いやすいのでおすすめです。

小鳥のお部屋の場所選び【ゲージの置き場所】

ゲージの置き場所

小鳥のゲージの場所は、小鳥にとって安心できて1番快適な場所を選んであげる事が大切です。
小鳥にとって、1番良い置き場所とはどこでしょう。

小鳥の性格に合わせてストレスが少なく、小鳥が寝るときに静かで、騒がしくなく、また、寂しくない場所を選んであげることが大切です。
そこで、避けるべき場所をご紹介します。

小鳥のお部屋、ここには置かないで!

・1日を通して気温差がある場所

エアコンや扇風機の風が当たらない場所を選んであげてください。

・騒がしく落ち着かない場所

小鳥は、テレビやステレオなどが近くにない場所の方が安心できます。

・丸一日中暗い場所や寂しい場所

昼は明るく夜は暗い場所においてあげてください。また、人の出入りが少ない場所や、ほとんど人が来ない場所は避けてください。

・危険な場所

台所など、火や油を使うような危険な場所には決して置かないでください。

・小鳥が安心できる場所

小鳥のお部屋を置く場所は、やはり1番安心できる、飼い主が近くにいるリビングなどが1番オススメです。

 

みんなが集まる場所、必ず誰かがいる場所、かまってあげやすい場所が、小鳥も安心でき、1番居心地の良い場所となります。
そのため、小鳥を迎える際には、リビングなどに小鳥の居場所を確保してあげましょう。

我が家の愛鳥の居場所

我が家のももちゃん

ちなみに我が家の愛鳥のモモちゃんの居場所は、日中でも明るい場所を重視して、暖かい季節のみ窓辺に置いています。
我が家は基本窓辺以外は暗めなので、窓近くを選びました。
夏場はどうしても熱くかなるので、エアコンが必須ですが、私がお仕事でいない時も、日中は明るいところで安心して過ごせるように、温度管理も行いながら過ごしてもらってます。

愛鳥のモモちゃんのお部屋の広さ

42㎝×35㎝×46㎝のゲージです。
広めに高さがあるゲージを選びました。
お掃除もしやすく私の中では、今までのゲージの中ではおすすめです!
因みに、値段は5000円もしないお安めなので、手が出しやすいゲージを使用しています。

また今度、今まで使ってた安めのゲージをご紹介しますので、是非参考にしていただけると嬉しいです。

まとめ

小鳥との暮らしの中で、一番大事なお部屋選び。
可愛いおもちゃなどを入れてあげたいと思ったら、やっぱり広めがおすすめです。
小鳥の雛から迎える時は、しばらく必要ないかもしれませんが、大きくなって成長した時に、快適なお部屋を用意してあげてください。

私の場合、最初は小さめのゲージからスタートして、2、3回ゲージを買い換えました。安い小さなゲージから始めて、今のお部屋に至ってます。
始めは小さくても大丈夫です。小鳥さんが快適に過ごせて、私も毎日の掃除が楽なゲージを私は探すのに少し時間がかかってしまいましたが、小鳥が一番安心できるお部屋を用意してあげる気持ちが大事だと思います。

是非、小鳥との暮らしの中でお互いに生活がしやすいゲージを見つけてください。
そして、小鳥との生活を心から素晴らしいと思ってもらえたら幸いです。

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