国産ドッグフード【ワンダードッグフード】

国産ドッグフード【ワンダードッグフード】

今回は、あまり出回ってはいませんが、厳選された食材をバランスよく配合した「ワンダードックフード」についてご紹介いたします。
これは、私が最近、愛犬に与えている新しいドッグフードです。

このドックフードを与えてよかった点や注意点などをまとめていますので、是非参考にしていただければと幸いです。

ワンダードッグフードとは

ワンダードッグフードとは
ワンダードッグフードとは「ワンダースタジオ」と言うところが出しているドッグフードです。
ワンダースタジオの店主が飼っていた愛犬を、2007年に癌で亡くしてしまった経験から、愛するパートナーが少しでも長く一緒にいられるように安心で安全なフードの提供を心がけて作ってた、オリジナルドッグフードだそうです。

少しでも多くのワンちゃんに食べていただきたいと言う気持ちからお求め安い価格が売りの「ワンダードックフード」の販売元であるワンダースタジオは「株式会社芝浦研究所」と言うところが運営しています。

ワンダードッグフードの安全性

ワンダードッグフードの安全性

このドッグフードは、添加物は一切使用しておらず、ビタミンやミネラルなども食材から取れるように設計されたドライフードで、栄養が豊富なため子犬、成犬、老犬問わず、全犬種に対応したドッグフードです。
生肉生約50%使用しており愛犬の美しい大学やコートに必要な動物性タンパク質や脂肪を十分に含んでいます。
厳選された原料をバランスよく配合しており、粒の大きさは均一ではありませんが約6ミリ程度です。
国内製造なので、何かあった場合にも安心です。

原材料

牛、鶏、馬、魚肉、穴子などの生肉、玄米粉、大麦全粒粉、魚粉
さつまいも、じゃがいも、コプラフレーク、入りゴマ、ひまわり油
乳酸菌群、グレインソルガム、コングルテン、乾燥おから、ビール酵母
ホエイタンパク、海藻粉末、L-リジン、脱脂粉乳、カルシューム粉末
イソマルオリゴ糖、DL-メチオニンが原材料となっています。

ワンダードッグフードを与えた感想

ドッグフードの感想
私の愛犬は好き嫌いが多く、わがままなため、寂しい時やかまって欲しい時にはご飯を食べなくなる困ったさんです。

ワンダードッグフードを与えてからまだ1ヶ月半くらいですが、今まで酷かった目やにが少し軽減された気がします。
食いつきもは、見ていない時に食べてくれない事は多々ありますが、見ているときはよく食べてくれます。
そのため、便の量が増え、いい便をしてくれるようになったと思います。

ただ、毛並みはプードルだからなのか、イマイチ変化はわかりません。

「ワンダードッグフード」品質と価格

wワンダードッグフードの原料
ワンダードッグフードは工場で製造したものをワンダースタジオで入荷し検品と袋詰めをして届けてくれています。
国産のこだわりのフードでありながら流通経路を簡素化することにより安全安心なドッグフードを届けてくれています。
ワンダードッグフードは保存料を一切使用していないので製造日より半年間の賞味期限となります。
開封後は1ヶ月以内に与えなくてはなりませんが、人間のご飯も普通なら開封後は1ヶ月も持たないので、それだけ新鮮と言うことがわかります。

価格は、1キロ1600円程です。
セットで購入すると値段が安くなるので、私は6キロセットを購入しました。
1キロずつ袋詰めされているので、賞味期限切れにならないのが個人的にも嬉しいです。

「ワンダードッグフード」の注意点

ワンダードッグフードの注意点
この商品は、保存料が入っていないため、原料に含まれる脂肪成分(脂質)が酸素と結びついて酸化してしまう可能性があります。
ドライフードは空気から遮断難しく、光にも当たりやすいので、愛犬がドッグフードに食いつきが悪くなる場合は、新しいドッグフードを開けて与えてください。
ドッグフードが酸化してしまうと、嘔吐や下痢など消化器の症状を引き起こす可能性がありますので、ご注意ください。

開封後はなるべく早く与えてあげましょう。

まとめ

これは個人的な感想ですが、色々な種類のあるドッグフードの中から、自分の愛犬に合うドッグフードを見つけるのは、色々試す必要があります。そのため、何がいいのか解らなくなってしまいがちです。

現在は、「ペットフード安全法」と言うペットに与える餌の安全基準が定められているので、何の原材料を使っているのか、どんな物質が入っているのか等を知ることができます。
現在の保存料は、決して悪いものが入っているわけではないので、ドッグフードを選ぶ際は、保存料以外に着目することをおすすめします。

快適なペットとの暮らしを皆様に送っていただくために、是非愛犬の食べるものを一度見直してみてはいかがでしょう。

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