ペットと暮らそう!【初めて犬を迎える人へ】

ペットと暮らそう!【初めて犬を迎える人へ】

「わんちゃんと一緒に暮らしたい!」「犬の散歩をしたい!」「自分の子供として犬を迎えたい」動物が好きな人はそう思う人が多く居るでしょう。

でも、犬と暮らすなら何が必要で、どんな気持ちでわんちゃんと向き合えばいいのでしょう。

わんちゃんを飼っている人でも多くの悩みを抱えている人がおり、迎えてから出る悩みは多いでしょう。ですが、安心してください。それが当たり前で、犬を飼うということは子育てと同じ感覚だということを前提にしていただければ幸いです。

犬も性格が様々で、我が強い子、臆病な子、おとなしい子、やんちゃな子と一匹、一匹性格が異なります。それがまた可愛いところで、大きくなるにつれて性格も変化していくので、犬と共に暮らす前に、飼い方や準備するものを少し紹介していきます。

是非参考にしていただければ光栄です。

自分の求める犬を探そう!

自分の求める犬

犬と出会う方法は、ペットショップやブリーダー、知り合いから子犬を譲り受ける、保健所から引き取るなど、大きくわけて4つの方法があります。初めての場合は、ペットショップかブリーダーから購入することをおすすめします。

【ペットショップ】

ペットショップのわんちゃんは、早い時期に親から離されている子が多く、ペットショップにやって来たばかりの子犬は社会経験が不足している可能性があります。

子犬は繊細なので、ペットショップの飼育環境によって元気の無いわんちゃんが居るケースもありますので、ペットショップで購入をご希望の方は、スタッフと子犬が触合っていたり、病気予防や健康管理を徹底しているペットショップで選びましょう。

ペットショップによっては、「待て」や「お手」「お座り」などの基本的なしつけをしている場所もあるので、一箇所のペットショップだけではなく、色んな店舗を見て回るのもいいでしょう。

「この子だ!」と思った子が居れば、それがあなたの愛犬になるので、縁も大事にしていただければと思います。

【ブリーダー】

ブリーダーで犬を購入される場合、子犬の健康管理はもちろん、愛情いっぱいに育てている環境の場所がおすすめです。見るべき点としては、食事の場所とトイレが区別されている場所、親犬や兄弟と元気いっぱいに触合っている場所、様々な人と接する機械のある場所を選びましょう。

ブリーダーから犬を購入する場合は、親犬の性格や健康管理がどのように行われているのかなどを確認することをおすすめします。大量生産をし、営利目的で犬を販売するブリーダーも居るので、注意しましょう。

選ぶときの注意点

わんちゃんを選ぶとき、自分のライフスタイルに合った犬を迎えることをおすすめします。

犬種によって運動量や様々な特性があります。ルックスだけで選ぶのもいいですが、しっかりそのわんちゃんの犬種の長所と短所を理解したうえで選びましょう。

そして事前に、「犬種に応じた運動量」「犬種の特性」「犬種に応じたかかりやすい病気」などを調べておきましょう!

犬を迎える前の心構え

犬を迎える心構え

犬を迎えるということは、長い時間を共に家族として過ごすということです。そして、犬の面倒をずっと見なくてはいけないということです。食事、散歩、排泄の処理ももちろん行わなくてはなりませんし、しつけをする事も義務ですし、安全管理、病気の予防など全てが飼い主の義務であり責任です。

3年後、5年後、10年後の未来を想像して、犬と暮らす毎日はすごく楽しいものですが、年をとって介護が必要になる場合もあります。しっかり最後まで看取る覚悟までしておく必要があるのです。

犬を理解してから飼わないと、悲しい悲劇が起こる場合があるので、飼う前に情報を集めてから、再度検討をしてください。

飼えなくなるケース

・引越しの時に物件がペット禁止のケース

・しつけができず近所からのクレームに対処ができないケース

・飼い主が犬のコントロールができず人に攻撃してしまうケース

・家族にアレルギーが出たケース

・家族の面倒を見るので精一杯のため、犬の散歩などができず面倒が見れないケース

・飼い主が病気や怪我で、犬の世話ができなくなるケース

飼えなくなるケースが起こらないように、しっかりと自分の生活がどうなるかを確認してから犬を飼いましょう。
犬も大事な命のある生き物です。人も子供のしつけをするのと同様で、犬にもしつけをしなければならないのです。だめなものは「だめ」いい事をしたら「褒める」など、しつけは難しいですが、家族となるわんちゃんが言うことを聞かないということが起こらないように、頑張りましょう。

犬の赤ちゃんを迎える準備

犬を迎える準備

新しい家族が決まったら、迎える日がくるまでにペット用品を揃える必要があります。犬の成長が早いため、あらかじめ成犬になった場合のペット用品も揃えましょう。首輪やゲージは成犬になったときにも使える大きさのものを用意しましょう。

犬は家族とずっと一緒にいたい動物なので、家族が集まるリビングなどになどにペット用品を用意しておくと便利なのでおすすめです。

準備する環境・ペット用品

【トイレ】と【フード】
トイレとフードは迎える前に使っていた製品のものが最初はいいので、わかる場合は同じ製品を用意してあげましょう。

【寝床】と【スペース】
ゲージとブランケット、ペット用ベッドなどを用意しましょう。ぬいぐるみなども用意してあげると落ち着き安心してくれます。

【犬用おもちゃ】
子犬が喜ぶ遊ぶ道具やを用意してあげましょう。
ただし、安全なものを用意してあげてください。

【危険なものに対策】
電気コードや、薬品、観葉植物など、犬が口にしたら危険なもの、いたずらされて困るものには、事前に片付けておきましょう。
木製の家具などは犬が噛んでしまう恐れがありますので、かじり防止用のスプレーなどをかけておきましょう。

まとめ

犬を迎える前は非常に覚悟が必要です。ですが、犬との生活は素敵なことが多くあるので、ペットと暮らす楽しさを知っていただけるかと思います。

ペットは家族です。体調管理や、危険なものを口にしないように気をつけたり、しつけに悩んだりと、様々な苦労もありますが、お利口さんにしてくれたときなど、とっても嬉しいことがたくさんあるので、ペットとの暮らしを楽しんでいただけると幸いです。

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